Category: 新着情報

ヤンゴン日本人学校増築工事起工式 JCCM中川会頭が出席

2017年10月31日、ヤンゴン日本人学校増築工事の起工式が、樋口大使や井土日本人会長ら来賓のご臨席の下、厳かに執り行われました。JCCMを代表して、中川会頭が出席。 本プロジェクトは、日本人駐在員の増加に伴い、日本人学校に通う生徒・児童の急速な拡大により、新たに200名ほどの教室を整備するもので、建設にかかる資金は、JCCM会員企業や個人からの寄付でカバーされています。 建設工事は、JCCM会員の大成建設が担当。 レンガ置きセレモニーをする中川会頭

2016年10月21日~23日 2016年度JCCM視察旅行

2016年10月21日から23日にかけて、JCCM視察旅行を開催いたしました。今回の訪問先は、3年前にJCCM視察旅行先として既に視察を実施しているダウェイとミャンマー最南端の町コータウンの2か所です。 まず初日に訪れたのはダウェイ。ミャンマー政府は、ダウェイ、ティラワ、チャオピューの国内3か所を対象として、既にSEZ法を成立させています。ティラワは日本の全面的な支援を得ながら開発が進んでいるのは周知の事実です。今回訪れたダウェイは、タイのバンコクの西約300kmに位置し、工業団地と深海港を併設する計画で、新たな物流の流れを作る拠点として注目を集めています。開発自体は、2008年よりタイのイタリアンタイデベロップメント(通称イタルタイ)主導で進められてきました。総面積約2万haという規模を持ち、地理的な戦略性からタイ、ミャンマー両政府の国家プロジェクトと位置付けられている注目すべきSEZです。しかしながら、視察メンバーの共通の見解としては、規模が大きすぎるが故に、開発を進めるための巨額の資金が必要であり、現状としては目立ったアクティビティもなく、開発行為そのものが停滞しているという印象を受けました。今後、日本がどのように関与をしていくのかも注目されます。 続いて2日目はコータウンに移動。コータウンはタイとの国境と言うことで、イミグレーションや市内の視察を行いました。ボートで10分程度離れた所にある富豪島(ミャンマー語でタテーチュン)も訪問し、多くのギャンブル好きのタイ人観光客でにぎわうカジノの体験も行いました。 ダウェイSEZイタルタイ会議室にて   ダウェイSEZ 地元高官の会合    ダウェイSEZ 内視察の様子

2016年7月21日(木)、JCCM組織強化委員会は第一回JCCMセミナーをヤンゴンセドナホテルにて開催。

2016年7月21日(木)、JCCM組織強化委員会は第一回JCCMセミナーをヤンゴンセドナホテルにて開催、会員企業約130名が参加。 講師として西村あさひ法律事務所 ヤンゴン事務所代表 湯川弁護士、KPMGミャンマー事務所 所長 藤井公認会計士を迎え最新の法務、税務事情に関してご講演を頂いた。

JCCM視察旅行(2015年10月8~11日)

JCCMとしてミャンマーとも非常に関わりが深い中国/昆明への視察旅行を実施。現地日本商工会との意見交換、昆明市が造成した開発区に進出する光学機器一貫製造工場訪問等を行った。