Author: admin_aung
2018年6月25日、JCCM組織強化委員会は2018年度第1回JCCMセミナーをメリアホテルにて開催。会員141名が参加。 8月1日より施行される新会社法に関する講演会で、タイムリーな内容であった。 会員皆様よりもたくさんの質疑がなされ、講演会終了後の懇親会でも講師の方々を最後まで囲み、盛会のうち終了した。 講演内容:「新会社法の運用詳細と今後について」 講師: U Than Aung Kyaw(Deputy Director General of DICA) U Myo Min (Director of DICA) モデレーター: 湯川 雄介(西村あさひ法律事務所) ※講演資料については本ウェブサイトの会員専用ページの各種資料(セミナー/イベント)に掲載。 >>こちら
2017年10月31日、ヤンゴン日本人学校増築工事の起工式が、樋口大使や井土日本人会長ら来賓のご臨席の下、厳かに執り行われました。JCCMを代表して、中川会頭が出席。 本プロジェクトは、日本人駐在員の増加に伴い、日本人学校に通う生徒・児童の急速な拡大により、新たに200名ほどの教室を整備するもので、建設にかかる資金は、JCCM会員企業や個人からの寄付でカバーされています。 建設工事は、JCCM会員の大成建設が担当。 レンガ置きセレモニーをする中川会頭
資料については会員専用ページの各種資料(MJJI)に掲載。 >>こちら
京都大学東南アジア地域研究研究所の中西嘉宏准教授にご講演を頂いた。 講演テーマは「国民民主連盟(NLD)って大丈夫?~中長期視野で見たNLD政権の政治的意義~」。 会員122名が参加。講演終了後は懇親会を実施。 講演資料については本ウェブサイトの会員専用ページの各種資料(セミナー/イベント)に掲載。 >>こちら
2016年10月21日から23日にかけて、JCCM視察旅行を開催いたしました。今回の訪問先は、3年前にJCCM視察旅行先として既に視察を実施しているダウェイとミャンマー最南端の町コータウンの2か所です。 まず初日に訪れたのはダウェイ。ミャンマー政府は、ダウェイ、ティラワ、チャオピューの国内3か所を対象として、既にSEZ法を成立させています。ティラワは日本の全面的な支援を得ながら開発が進んでいるのは周知の事実です。今回訪れたダウェイは、タイのバンコクの西約300kmに位置し、工業団地と深海港を併設する計画で、新たな物流の流れを作る拠点として注目を集めています。開発自体は、2008年よりタイのイタリアンタイデベロップメント(通称イタルタイ)主導で進められてきました。総面積約2万haという規模を持ち、地理的な戦略性からタイ、ミャンマー両政府の国家プロジェクトと位置付けられている注目すべきSEZです。しかしながら、視察メンバーの共通の見解としては、規模が大きすぎるが故に、開発を進めるための巨額の資金が必要であり、現状としては目立ったアクティビティもなく、開発行為そのものが停滞しているという印象を受けました。今後、日本がどのように関与をしていくのかも注目されます。 続いて2日目はコータウンに移動。コータウンはタイとの国境と言うことで、イミグレーションや市内の視察を行いました。ボートで10分程度離れた所にある富豪島(ミャンマー語でタテーチュン)も訪問し、多くのギャンブル好きのタイ人観光客でにぎわうカジノの体験も行いました。 ダウェイSEZイタルタイ会議室にて ダウェイSEZ 地元高官の会合 ダウェイSEZ 内視察の様子
2016年7月21日(木)、JCCM組織強化委員会は第一回JCCMセミナーをヤンゴンセドナホテルにて開催、会員企業約130名が参加。 講師として西村あさひ法律事務所 ヤンゴン事務所代表 湯川弁護士、KPMGミャンマー事務所 所長 藤井公認会計士を迎え最新の法務、税務事情に関してご講演を頂いた。